クリスマスイヴはいつ?

​ 今朝のNHKラジオは「今夜はクリスマスイヴ」だと言った。昨日だったか、やはりNHKラジオが「クリスマスイヴはクリスマス当日の夜を言う」といった。どっちでもいいのだが、広辞苑は「クリスマスの前夜。十二月二十四日の宵祭」とする。  確信をもって言った「クリスマス当日の夜」説は本当なのか。  三省堂のCROWNで「eve」…
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朝から「第九」の贅沢

 小さなウォークマンでクラシックカフェ(NHKーFM)を聞いていた。ピアノ曲だった。それが終わると交響曲第9番だという。「合唱」だ。片方の耳で聞くイヤホンが付けてあったので、急いでステレオ用のイヤホンに替えた。1957年録音という。昭和32年だ。テレビは白黒、ラジオはモノラルの時代であった。  クラシックカフェの残り時間がずいぶん…
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猛暑で行けなかったお社に詣でる

 朝はしとしとと降る雨だった。午前中にその雨はやみ、雲が薄くなったあたりから日が差してさえいた。しかし、ぐずついた天気は午後も変わらない。雨が降っていないだけという感じだ。  久しぶりに池のある、その池の畔に鎮座するお社に行ってみた。大通りから一の鳥居を潜って参道に入ると、夏の間来なかったので気付かなかったのだが、夏草がぼうぼうと生え…
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戦後のサマータイムが続かない理由

 森元首相がオリンピックのためにサマータイムを導入せよと安倍総理に言った。安倍総理は自民党に検討を命じた。サマータイムはオリンピックの行われる期間にある程度の前後を含めて「2時間早める」というもの。戦後、進駐軍の要請かどうか知らないが「1時間早める」サマータイムを何年か実施した経験を持っている。なにが原因だったか、うまく行かずにそれ以来…
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本を読むことの難しさ

 頼んでおいた本が来た。この辺りに1軒しかない本屋さんに依頼していた本が来た。 「津川主一の障害と業績     神と人と音楽とに仕えて」    丸山忠璋(ただあき)著        スタイルノート社 3,000円+税  四六判というのかな?厚表紙、255ページ。ちょっと高い本のような気がする。  帯に目次が書き出して…
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暑い夜が続きそうだ

 暑く寝苦しい夜が続きそうだ。今日、量販店でエアコンを注文してきた。日本製はほとんどなく中国製になっている。日本メーカーが揃って中国に出て行ってしまった結果だ。「日本製」とわざわざ表記するものもある。が、中国から部品を輸入して組み立てだけを日本で行ったものだという。  その外国製の日本メーカーのエアコンは種類も豊富で数も十分だが、注文…
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 夕暮れて闇が迫ってくる頃、皇居の乾門あたりを歩くと蛍が低く飛んでいることがあった。乾門は通用門で少し他の門より明るいが、光りはすぐ届かなくなる。門の中に蛍の自生地があるということだ。     蛍くさき人の手をかぐ夕明り    犀星  犀星は昭和37年に没している。亡くなる直前から、犀星の作品をだいぶ読んだ。何をどう読んだか…
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地震の揺れを正確に報道する努力を願いたい

 地震が頻発している。日本列島北から西まで隈なく揺れている。そこに地震速報が出され、揺れの大きかった地域の映像がテレビに流される。今朝の大阪の地震は大きかった。大都市であるだけに心配もした。  あちこちに取り付けられているカメラが地震の揺れをすぐに流す。映像は上下に揺れ、前後左右に激しく揺れた。ここで思う。いつも思う。この映像は真実を…
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カラヤン生誕11年

 たった1軒の書店を覗いた。だいぶの本が新しいものと置き換わっている。表紙や背中をじっくり見た。  ○○画報がカラヤンを特集している。といっても6~7ページではないか。しかも図版が多いから、中身は知れたものだ。「帝王カラヤンの軌跡」とかの見出しだった。ウィーンやザルツブルクでカラヤンが通った店の料理の写真などはあまり興味が沸かない。け…
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日本語を壊すな

 NHKの番組に「もふもふモフモフ」というのがあるのかないのか、未確認だが、次は「もふもhモフモフ」に対するNHKの定義のようだ。 「いぬ、ねこ、うさぎ、ハムスター。  私たちの暮らしと切り離せないキュートな「もふもふ」たち。  その萌えキュンな姿を盛りだくさんでご紹介! ​​ 思う存分、癒やされちゃって…
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英国ロイアルウエディングに見る多様性の許容

​ 昨夜のテレビでロイアルウェディングの実況中継をしていた。ウィンザー城は過去に1度だけ城の外回りを巡ったことがある。その時、観光客が入ってすぐの前方に王室の教会があった。それが今日の晴れ舞台だとすると見かけによらず素晴らしい壮大な教会だったのだ。  内部はステンドグラスの窓がほとんど一面に埋めていて高い天井は真の天空を思…
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春を惜しむ

 立春は5月5日。あと5~6日先だ。しかしカレンダーは明日で4月と別れる。春を惜しむ季節である。芭蕉には「行く春を近江の人とおしみける」(猿蓑)があるが、奥の細道にある句がまた素晴らしい。   行く春や鳥啼(なき)魚(うを)の目は泪(なみだ)  芭蕉    惜春の情と離別の情がかみ合って別れを更に辛く悲しいものにしている。凄い…
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ラジオ体操のこと

 今までもちょっとした運動はやっていたが、コーラスの練習を始める前に軽い運動としてラジオ体操をやろうということになった。私がNHKラジオのラジオ体操のピアノが極めていい加減だという話をしたら、それではということで決まった。  もう前にも言ったことだが、ラジオ体操第一の胸の運動のピアノは非常に聞き難い。なぜ、こんな演奏になるのか。ラジオ…
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コーラス練習の前にラジオ体操を、

 今までもちょっとした運動はやっていたが、コーラスの練習を始める前に軽い運動としてラジオ体操をやろうということになった。私がNHKラジオのラジオ体操のピアノが極めていい加減だという話をしたら、それではということで決まった。  もう前にも言ったことだが、ラジオ体操第一の胸の運動のピアノは非常に聞き難い。なぜ、こんな演奏になるのか。ラジオ…
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NHKの雑誌「ラジオ深夜便」の購読をやめようと思う

 NHKの月刊誌、ラジオ深夜便の継続お手続きのご案内というのが来た。最近はあまり読まなくなっているので、もうやめにしようかとも思う。年間12冊で4320円だ。  雑誌ラジオ深夜便には毎晩の番組表というのがあって便利だった。この中にあった童謡唱歌の時間が無くなって久しい。唱歌をおろそかにするようなNHKは聞いてやらん。  実際あまり聞…
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彼岸太郎と漱石「彼岸過迄」

 彼岸の入りの日。彼岸太郎などと言う言葉は全く聞かなくなったが、彼岸の入りのことだそうだ。今年は今日にあたる。  彼岸で気になるのは、漱石の「彼岸過迄」だ。何年か前、まだ読んでいないこの小説を彼岸過ぎまでに読もうと決意して文庫本を買った。気が付けばくる年もくる年も春秋の彼岸は過ぎた後だったのだ。今年読もうと思ってももはや文庫本がどこに…
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除夜の鐘

​​​ 「大晦日の​​十二時に始まり、各寺院で​​百八の鐘を撞く。約一時間を​​要する。百八煩悩を消滅するためと言う。」(山本健吉編「季寄せ」)  港区の高台にある高輪に住んでいたころのことだ。大晦日の夜中12時が過ぎて一斉…
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書庫の隅なるゴビ砂漠

​​​ こつごもり(小晦日)の日に話題にするつもりもないのだが、毎日新聞の「季語刻々 今昔」というコラム​​は坪内稔典の担当だ。不審に感じることが多く、気持ちを同じくして安らぐことがない俳句の解説欄である。  今日の俳句は​​安西篤(1932年生まれ)…
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「NHKのど自慢」「ラジオ体操」などに使うピアノは日本のものを。

​​  今日の「NHKのど自慢」は岐阜県各務原市からの放送だった。ピアノはどこのを使うかいつも気にしている。ニッポン広しといえども、こんなことを気にするのはそうはいないだろう。例によって側面のロゴや名前は光線の関係か見えなかった。  日本のものを使ってもらいたいのだ。「ラジオ体操」の伴奏も日本のピアノを使っても…
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今年の漢字→「北」

​​ 毎年京都清水寺の貫主がこの頃になると今年の一字を選んで大きな色紙に描く。平成29年の今年は「北」と認めた。北朝鮮を指すのだろう。  何事もなく行くといいのだが。​  「北」の字は人が二人、お互い背を向けているサマだそうだ。向き合って話し合いをしなければいけないという。
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