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季節違いの思い出。♪甍の波と雲の波
​​​ 朝ドラのタイトルが始まると絵が次々に代わりながら、その一つに屋根屋根が横に広がり甍の波を一瞬だが描き出す場面がある。昭和30年代の終わりごろだったと記憶するが、京都の国際ホテルの屋上から東の街並みを望んで息を呑んだ。京都中京の町家の集団が健在で、びっしりと立ち並んだ町家の屋根の棟が縦横に複雑に絡み合い、見るも美しい甍の波が出来ていた。左手少し向うに御所の森があるが甍の屋根の一帯は妨げるものが何もないように記憶している。季節はいつのことだか忘れた。だが、... ...続きを見る

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2017/11/22 15:48
頑張れ!街の書店
 身辺から書店が消えた。かつてはいくらでもあった町の書店が消えた。今ではたった一軒があるのみだ。書店といえば必ずあったものに、日本古典文学全集、世界文学全集、大百科事典、英和辞典、六法全書などなど、これらは何処にもない。場所ふさぎだから棚の高いところにあったが、もうない。しかし、非常に便利なのが街の書店である。送料も手数料もなしで本を取り寄せてくれる。新聞に公告が出ていたので切り取って持っていったら、三日ほどで手元に来た。「もっと昭和レトロな間違い探し」カラー120問。宝島社、700円+税。上下... ...続きを見る

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2017/11/19 09:32
「冬の星座」と「他郷の月」
​​​ ヘイス作曲「冬の星座」は誰でも知っている美しい曲だ。戦後すぐ堀内敬三が歌詞を付け、中学校の音楽教科書に載ったことから堀内の歌詞で大いに広まった(「中等音楽1」昭和22年)。しかし、この曲は堀内の「冬の星座」よりずっと以前に中村秋香が「他郷の月」と題して作詞しており、歌われていた。中村秋香(1841−1910.静岡県)は東京音楽学校講師、宮内省御歌所寄人を勤めた人で、戦時中の儀式唱歌のうち「勅語奉答」の作詞者である国文学者だ。堀内のも中村のもヘイス作詞の... ...続きを見る

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2017/11/16 16:08
移動ド唱は新曲視唱がしやすい
​​ 階名唱か音名唱か、すなわち移動ド唱か固定ド唱か。私たちのレベルのコーラスではもはや優劣が決定した如くにみえる。指導していただいている先生は音大声楽科卒で、音名称=固定ド唱だ。先生がそうであれば、これに全員が従うしかない。階名唱=移動ド唱には全く目もくれない。それより、移動ド唱という音の取り方があることをご存知ないのかな?と訝るような場面もある。  ​​音名唱=固定ド唱の先生方が恐れているのは変化記号、臨時記号であるらしい。転調か一時的な変化... ...続きを見る

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2017/11/14 10:44
文部省唱歌「いなかの四季」と日本の風土
文部省唱歌「いなかの四季」と日本の風土  文部省唱歌「いなかの四季」は新訂尋常小学唱歌第四学年用に載っている。明治43(1910)年、『尋常小学読本唱歌』に発表されたというから、文部省唱歌でも早い時期に作られた。大阪市歌を作詞した堀沢周安(香川県三豊中学校長)の作詞。堀沢が教鞭をとった愛媛県大洲市冨士山(おおずし・とみすやま)公園に歌碑があるとのことだ。 ...続きを見る

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2017/11/13 09:51
年々増える付録つき雑誌
 この時期、年々増えているのを実感するのが本屋に並ぶ付録つき雑誌だ。婦人雑誌に多く、バッグや小物だの化粧品や化粧道具だのきわめて多彩である。男性雑誌もあるが今は売り切れたのか姿を消している。  これを待っている一人がいる。男性向けかどうか知らないがサライという雑誌があるのだ。その12月号に翌年のカレンダーが付く。それをトイレに掛けて1年分が間に合ったとする私だ。今年のはボストン美術館浮世絵名品展鈴木春信より「鈴木春信『風流江戸ごよみ』」で、こういうのに知識があるか興味があるかでないと楽しめない... ...続きを見る

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2017/11/12 14:48
混声合唱モデラート、と、童謡・唱歌・叙情歌愛唱会の理念
 混声合唱モデラートと童謡・唱歌・叙情歌愛唱会は、声楽を学んだ先生から正しい発声法を教授していただき、暗譜するにしても最初は必ず譜面に当た。って練習を重ねることを理念にしている。知っている曲でも歌詞だけで歌うことはしない方針である。  それなのに、どうしたことか両方の先生が縦書きの歌詞を数曲分集めて、皆にいきわたる部数をプリントアウトまでしてきてくれた。ありがたいが譜面がない。少しひねくれると、譜面がないと歌えない。どう歌っていいのか分からないということになる。  十分に練習した曲を、例えば... ...続きを見る

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2017/11/12 10:59
朱印帳を書店が売っていた
朱印帳を書店が売っていた  よく立ち寄る本屋で朱印帳を売っていた。本屋で朱印帳は珍しいのではないか。普通に見る大きさで表紙は女性向き、男性向き、年配者向きか、3種類があり、それぞれ1,600円。高いかどうかはその人次第だろう。神社であろうが寺院であろうがお構いなしなのがこの国らしい。よくお参りする神社の社務所の窓を叩き、神職を呼び出している場面に出くわすがたいていは留守で空しく帰っていく。お寺も無住が多くなった。これから大変だなと思う。 ...続きを見る

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2017/11/11 13:22
現実より早めに捉えられている季語「銀杏散る」
  銀杏が黄葉して散るのは冬という実感がある。しかし季語は秋になっているし、季寄せなどでは早めに過ぎる感じがしてならない。事実、この辺りでは唯一かもしれない沼の畔の例のお社のわきに立つ銀杏はまだ黄色にはなっていない。もう少し季節が進まないと黄葉しない。京都御所の大銀杏も11月下旬から12月初めにかけて落葉したと思うのだが、それほど注意して見ているわけではなかったことが悔やまれる。  で、文部省唱歌ではどういう扱いか、だ。「新訂尋常小学唱歌」(第五学年用)に『いてふ』がある。『秋の山ーいてふー入... ...続きを見る

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2017/11/10 16:23
露の季節になりにけり
 もう何十年この方、露と言えばにっくき露、すなはち「結露」のことだった。これからがその季節だ。寒がりなので夜通し暖房したり、朝早くに暖房が運転を開始するようにセットしたり、室内の温度をある程度に上がるようにしておく。するとどうだ、翌朝の硝子戸は結露だらけになる。ガラスを垂れ落ちた露は敷居に溢れるまでになっている。 ...続きを見る

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2017/11/09 14:19
made in Japanのコートは優れモノだということ、信じて良い。
made in Japanのコートは優れモノだということ、信じて良い。 2,3日前の新聞に日本製のコートが優秀であることの広告が出ていた。サンヨーコートにはよくお世話になったし、今もスプリングコートはなぜかサンヨーのものである。もうだいぶ前になるが初夏のころヨーロッパに行ったことがある。サンヨーコートが離せなかった。  日本より寒いだろうという情報と雨対策である。しかし、背広にコートという出で立ちは滑稽でしかなかったが、私はそれで良かったと思う。他のいろいろな国からの旅行者は動きやすい軽装である。そこで怪しいと思われたのであろう。ロンドンのヒースロー空港を入るとき... ...続きを見る

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2017/11/06 14:02
歌えない歌、讃美歌。
歌えない歌、讃美歌。   讃美歌546番「聖なるかな」は誰でも知っている美しい曲だ。讃美歌は混声4部で書かれているので、清らかな和声美がそのまま歌になる。讃美歌320番「主よみもとに」も知れ渡っている名曲である。讃美歌は限りない合唱の名曲を束ねたような合唱ファンには垂涎の的である。しかし、宗教に非常にこだわる人もいる。するとたちまち歌えなくなる。宗教曲の代表格である「レクイエム」や「ミサ曲」、多くの「アヴェ・マリア」などは比較的抵抗なく受け入れられているのに、讃美歌となると神経質な人もいる。讃美歌312番「いつくしみ... ...続きを見る

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2017/11/05 08:48
歌えない歌。
歌えない歌。  日本コロンビアが平成9年2月に出した「新訂尋常小学唱歌」の復刻版に貴重な資料が付属としてついている。 『 「新訂尋常小学唱歌のすべて」附:思い出に残る国民学校唱歌抜粋』がそれだ。今では手に入れにくい国民学校の唱歌21曲がメロディー譜と歌詞共に載っているほか、君が代、天長節、勅語奉答、明治節、一月一日、紀元節が同じように載せてあり、「仰げば尊し」、「蛍の光」と揃って全29曲あるのだ。これはもう宝物だ。すべての歌が入っているCDも付いていた。しかしCDは誰かのもとへ貸したまま戻ってこない。国民学... ...続きを見る

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2017/11/04 14:45
祝祭日唱歌「天長節」
 「文化の日」である。東京都神社庁発行の短冊『生命の言葉 十一月』によって昔の「明治節」であることを知る。「明治節は」明治天皇のご誕生日である。これも短冊に書いてある知識。さらに今月の23日は「勤労感謝の日」で、本来「新嘗祭」の日だとも説明がある。童謡・唱歌・叙情歌愛唱会としては唱歌「明治節」が大切である。この種の曲としては比較的大きな曲で、形式はA+A+Bの3部形式である。ニ長調、4分の4拍子、弱起。 ...続きを見る

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2017/11/03 08:31
つま楊枝について
 つま楊枝が無くなった。使用済みの楊枝が4〜5本あり、綺麗そうなものを再利用しているが、不潔には違いない。  このごろは雑貨屋さん​​​​​​がなくなって、つま楊枝などはどこで買うのか分からない。薬局で生活用品を結構そろえているところがある。  近くの良く行く小型スーパーの中の薬局もそんな感じのお店だ。どうせ輸入品だろうと思って一種類しかないそれを買った。MADE IN JAPANとある。  「国産つま楊枝」は北海道産... ...続きを見る

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2017/10/29 16:10
童謡・唱歌・叙情歌愛唱会のレッスンは休講
 台風一過とはならないで冷たい雨が降っていた。  寒い日になりそう。  朝早く、先生が風邪だと連絡が入る。レッスンは休みにした。休むのは年に一度か二度しかない。  今は臨時教室で駅から歩く距離が長いので、みなほっとしたかもしれない。 ...続きを見る

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2017/10/25 15:11
唱歌における台風の描写
 台風21号が去った。超大型で非常に強い勢力の台風で、かつて経験したことがないほどの巨大な台風であるという。台風は災害をもたらすし人命などにも爪痕を残すので恐ろしい自然から人類への攻撃である。唱歌はその悪漢とどのように向き合ってきたか。または幸いにも遭わずに済んできたか。 ...続きを見る

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2017/10/24 13:54
超大型で強い勢力の台風が去って
 ​​​​ 超大型で強い勢力の台風21号が去って、列島各地に大きな被害を残した。それらはまだまだこれから全貌が見えてくるはずだ。 ...続きを見る

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2017/10/24 13:50
新聞の連載漫画の夏休み
 ある新聞の夕刊にいつもの漫画が載っていない。新聞のページが乱れたのかなと思ったが、下の方の社告で作者の夏休みで連載漫画は載らないと知る。朝刊の方は作者がすでに夏休みを終えて連載が続いている。これはおかしい。夏休みは好きなだけとったらいいが、その休みの間の漫画は漫画作者が日頃書き溜めておくべきものではないのか。 ...続きを見る

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2017/08/15 08:42
神社の参拝方法
 近くの神社に神拝詞というのが掲出してある。板に毛筆で左のように書いてある。 ...続きを見る

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2017/08/06 15:15

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