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タイトル 日 時
除夜の鐘
​​​ 「大晦日の​​十二時に始まり、各寺院で​​百八の鐘を撞く。約一時間を​​要する。百八煩悩を消滅するためと言う。」(山本健吉編「季寄せ」) ...続きを見る

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2017/12/31 15:00
書庫の隅なるゴビ砂漠
​​​ こつごもり(小晦日)の日に話題にするつもりもないのだが、毎日新聞の「季語刻々 今昔」というコラム​​は坪内稔典の担当だ。不審に感じることが多く、気持ちを同じくして安らぐことがない俳句の解説欄である。  今日の俳句は​​安西篤(1932年生まれ)のもの。「書庫の隅なるゴビ砂漠」が中の句+下の句。書庫の隅に砂ぼこりが溜まっている、砂ぼこりはゴビの沙漠にも匹敵する洋々たる広がりをもって見えた、でどうだろう。坪... ...続きを見る

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2017/12/30 09:45
「NHKのど自慢」「ラジオ体操」などに使うピアノは日本のものを。
​​  今日の「NHKのど自慢」は岐阜県各務原市からの放送だった。ピアノはどこのを使うかいつも気にしている。ニッポン広しといえども、こんなことを気にするのはそうはいないだろう。例によって側面のロゴや名前は光線の関係か見えなかった。  日本のものを使ってもらいたいのだ。「ラジオ体操」の伴奏も日本のピアノを使ってもらいたい。日本人だし日本を愛するが故であると信じている 。  「NHKのど自慢」のホームページから日本メーカーのものを使用するように申し入れておいた。変なメール... ...続きを見る

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2017/12/19 08:21
今年の漢字→「北」
​​ 毎年京都清水寺の貫主がこの頃になると今年の一字を選んで大きな色紙に描く。平成29年の今年は「北」と認めた。北朝鮮を指すのだろう。  何事もなく行くといいのだが。​  「北」の字は人が二人、お互い背を向けているサマだそうだ。向き合って話し合いをしなければいけないという。 ...続きを見る

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2017/12/12 18:25
YouTubeで巡回ラジオ体操(テレビ公開)を楽しく見る
​​ 巡回ラジオ体操の様子をYouTubeで見た。なるほど大勢の人が参加している。体操指導者はかつては複数人いたが、現在は一人でやってのけているように見える。ただ、現在でも大きな会場はその一人が中央に構え、両脇を女性が固めるように台上に侍る。地元の手を借りるとしても準備は大変のようだ。ピアノの設営が力仕事であるに違いない。  北陸新幹線が開業した年の8月2日(日)は金沢市で行われたがそれが余さずYouTubeに出ている。なんと6000人を超える参加者だそうで、ちょっとだ... ...続きを見る

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2017/12/11 08:46
「ラジオ体操の歌」に2番があること
​​ 「ラジオ体操の歌」は毎朝ラジオ体操の始めに歌われていて、誰でも知っている。だからその歌詞を書けるかと思ってやってみると、あいまいな点が多い。ネットで調べてみた。2番があるのに先ずビックリ。YouTubeでは何通りもの歌が聞かれる。「ラジオ体操」に興味を以ていろいろ調べている人が多いことを知った。「ラジオ体操の歌」は著作権保護期間だと思う。したがって、ここに書き込むことはできない。その上、歌詞の提供を目的にしているサイトの二つが間違っているのではないかと思われるのだ。... ...続きを見る

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2017/12/04 09:36
ラジオ体操が元気な地方、インフラの貧困
 ​​朝のラジオ体操の実況(巡回ラジオ体操・みんなの体操会)は地方の元気を如実に感じさせてくれる番組だ。テレビのBSプレミアムにある「こころ旅」という番組で、これとは逆に地方の疲弊を感じるところがあった。   日野正平が自転車で全国を回っているが、当然、地方の風景・絶景が見ものでもある企画だ。第一に気付くのは街に人がいないということ。人影があればお年寄りが圧倒的に多いということ。  11月25日(土)の「太平洋から四国山地!絶景!紅葉と無人駅!」を途中から見た。タイト... ...続きを見る

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2017/11/30 19:47
昔のブログ記事(再掲)
 キリスト教徒はいいなあ、と思う。  教会があり、好きな時にお祈りできる。  自分の願い事をひざまずいて聞いてもらえる。  夏の日、きっと教会の中は涼しいのだろう。お祈りのあとで、長いベンチに横になり、昼寝が出来る(推測だが)。だれも来ないし、例え誰か来たとしても、咎めはしないだろう。ひょっとすると仲間かも知れない。  キリスト教徒はいいなあ、と思う。  賛美歌が歌える(たぶん歌えるはずだ)。それに、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、フォーレなどのミサ曲やレクイ... ...続きを見る

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2017/11/27 10:00
ラジオ体操は聞いて?楽しんでいます
 朝のラジオ体操は聞いて楽しめる。もちろん以前に書いた通りピアノが躓くところなど気に障るところはある。このラジオ体操は公開放送がある。29年度で言うと「特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が春、秋合わせて9回、「夏季巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が夏休を通して43回あるのだ。ここで楽しいのは、司会の「おはようございます」に応えて参加者が大きな声で「おはようございます」と応えるところが一つ、司会の「ラジオ体操の歌からです」に応えてラジオ体操の歌をうたう場面が二つ目、腕と脚の運動で参加全員が掛け声... ...続きを見る

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2017/11/26 08:43
文部省唱歌「紅葉」を歌い継ごう
 文部省唱歌「紅葉」は新訂尋常小学唱歌では第二学年用に出てくる。戦前の教科書では作詞者、作曲者は伏せられたが、作詞高野辰之、作曲岡野貞一で、この二人の手になる名曲唱歌である。戦後は唱歌がどんどん切り捨てられる中、「紅葉」は4年生の教科書に採用されている。中野義見の優れた編曲を得て二部合唱(前半は輪唱)となり難しくなった分、習うのが2年遅れることになったのだろう。小学生に歌われることになって、当然と言えるのだが、良かったと思う。 ...続きを見る

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2017/11/25 15:01
白鵬のあの行動にもっと注目してよかったのではないか
「白鵬のあの態度は潔さに欠ける」などといわれる。横綱として見苦しいなどともいわれる。そうだろうか。白鵬が立ち合いに相手の顔を張ることが多いのはどうかと思うが、あの長い間の抗議めいた態度は横綱であるが故の意外に正当な訴えがあったのではないか。勝負が決してからでもあの場で白鵬の言い分を聞き、「そうではなくて、こうなんだ」と本人に説明したらどうだっただろう。我々が見ていても勝負は成立していた。白鵬が力を抜いたらしいところはあそこだなとわかったが、いかにも遅すぎた。行司か勝負審判かだれかが説明した方... ...続きを見る

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2017/11/24 08:24
祭日には国旗「日の丸」を揚げよう
 新嘗祭。戦後は勤労感謝の日。国民の祝日である。  近くの神社の「日の丸」の旗は屋根より高い掲揚塔に掲げてある。この辺ではここだけなので大変見栄えがする。南よりの風の時が多い。また風がなく「日の丸」の旗が情けなく垂れ下がっている時もある。「日の丸」の旗は風に吹かれて隅の方が傷んでいる。かなり以前から痛みが目立つが修繕あるいは旗が新調される気配はない。 ...続きを見る

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2017/11/23 14:57
祝日には国旗「日の丸」を揚げよう
 2012年08月12日の私のブログの一部である。この日は晴れだった様子。今日の関東地方は雨だ。 ...続きを見る

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2017/11/23 09:26
季節違いの思い出。♪甍の波と雲の波
​​​ 朝ドラのタイトルが始まると絵が次々に代わりながら、その一つに屋根屋根が横に広がり甍の波を一瞬だが描き出す場面がある。昭和30年代の終わりごろだったと記憶するが、京都の国際ホテルの屋上から東の街並みを望んで息を呑んだ。京都中京の町家の集団が健在で、びっしりと立ち並んだ町家の屋根の棟が縦横に複雑に絡み合い、見るも美しい甍の波が出来ていた。左手少し向うに御所の森があるが甍の屋根の一帯は妨げるものが何もないように記憶している。季節はいつのことだか忘れた。だが、... ...続きを見る

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2017/11/22 15:48
頑張れ!街の書店
 身辺から書店が消えた。かつてはいくらでもあった町の書店が消えた。今ではたった一軒があるのみだ。書店といえば必ずあったものに、日本古典文学全集、世界文学全集、大百科事典、英和辞典、六法全書などなど、これらは何処にもない。場所ふさぎだから棚の高いところにあったが、もうない。しかし、非常に便利なのが街の書店である。送料も手数料もなしで本を取り寄せてくれる。新聞に公告が出ていたので切り取って持っていったら、三日ほどで手元に来た。「もっと昭和レトロな間違い探し」カラー120問。宝島社、700円+税。上下... ...続きを見る

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2017/11/19 09:32
「冬の星座」と「他郷の月」
​​​ ヘイス作曲「冬の星座」は誰でも知っている美しい曲だ。戦後すぐ堀内敬三が歌詞を付け、中学校の音楽教科書に載ったことから堀内の歌詞で大いに広まった(「中等音楽1」昭和22年)。しかし、この曲は堀内の「冬の星座」よりずっと以前に中村秋香が「他郷の月」と題して作詞しており、歌われていた。中村秋香(1841−1910.静岡県)は東京音楽学校講師、宮内省御歌所寄人を勤めた人で、戦時中の儀式唱歌のうち「勅語奉答」の作詞者である国文学者だ。堀内のも中村のもヘイス作詞の... ...続きを見る

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2017/11/16 16:08
移動ド唱は新曲視唱がしやすい
​​ 階名唱か音名唱か、すなわち移動ド唱か固定ド唱か。私たちのレベルのコーラスではもはや優劣が決定した如くにみえる。指導していただいている先生は音大声楽科卒で、音名称=固定ド唱だ。先生がそうであれば、これに全員が従うしかない。階名唱=移動ド唱には全く目もくれない。それより、移動ド唱という音の取り方があることをご存知ないのかな?と訝るような場面もある。  ​​音名唱=固定ド唱の先生方が恐れているのは変化記号、臨時記号であるらしい。転調か一時的な変化... ...続きを見る

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2017/11/14 10:44
文部省唱歌「いなかの四季」と日本の風土
文部省唱歌「いなかの四季」と日本の風土  文部省唱歌「いなかの四季」は新訂尋常小学唱歌第四学年用に載っている。明治43(1910)年、『尋常小学読本唱歌』に発表されたというから、文部省唱歌でも早い時期に作られた。大阪市歌を作詞した堀沢周安(香川県三豊中学校長)の作詞。堀沢が教鞭をとった愛媛県大洲市冨士山(おおずし・とみすやま)公園に歌碑があるとのことだ。 ...続きを見る

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2017/11/13 09:51
年々増える付録つき雑誌
 この時期、年々増えているのを実感するのが本屋に並ぶ付録つき雑誌だ。婦人雑誌に多く、バッグや小物だの化粧品や化粧道具だのきわめて多彩である。男性雑誌もあるが今は売り切れたのか姿を消している。  これを待っている一人がいる。男性向けかどうか知らないがサライという雑誌があるのだ。その12月号に翌年のカレンダーが付く。それをトイレに掛けて1年分が間に合ったとする私だ。今年のはボストン美術館浮世絵名品展鈴木春信より「鈴木春信『風流江戸ごよみ』」で、こういうのに知識があるか興味があるかでないと楽しめない... ...続きを見る

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2017/11/12 14:48
混声合唱モデラート、と、童謡・唱歌・叙情歌愛唱会の理念
 混声合唱モデラートと童謡・唱歌・叙情歌愛唱会は、声楽を学んだ先生から正しい発声法を教授していただき、暗譜するにしても最初は必ず譜面に当た。って練習を重ねることを理念にしている。知っている曲でも歌詞だけで歌うことはしない方針である。  それなのに、どうしたことか両方の先生が縦書きの歌詞を数曲分集めて、皆にいきわたる部数をプリントアウトまでしてきてくれた。ありがたいが譜面がない。少しひねくれると、譜面がないと歌えない。どう歌っていいのか分からないということになる。  十分に練習した曲を、例えば... ...続きを見る

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2017/11/12 10:59

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