瀧廉太郎「花」も2度低くなっていること。 110825(THU) 晴れ。 文部省唱歌の「朧月夜」「故郷」は発表当時のオリジナル譜にくらべて今の教科書では長2度低くなっている。「我は海の子」は短2度低い。 大まかにいって、戦前と戦後では若い日本人の音域が低くなったようだ。いいか悪いかではなく、なぜかな?どうしてかな?とは思う。 瀧廉太郎は優れたテノー… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月25日 続きを読むread more
金子みすヾ作詞・横山裕美子作曲 110824(WED) 晴れ。 暑さが戻って来た。 8月中、童謡・唱歌を歌う小さなコーラスは、夏休み中だけという約束で音楽の先生を指導者に迎えた。ボランティアなので実費だけということにした。 音大声楽科卒の小学校の音楽の先生で、お若い奥様である。 数年前にも指導をお願いしたことがある。その時、先生が… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月24日 続きを読むread more
うまくいかないDVDへのコピー 110823(TUE) 曇り、のち晴れ。 先週末から秋のような涼しい日があった。昨日も気温は低かった。今日は午前のうちは気温も上がらなかったが、午後から蒸し暑くなった。あの暑さは戻ってこないように願いたい。 ビデオテープをコピーしたDVDの2枚目には、まずレオニード・コーガンのヴァイオリンでベートーヴェン「ヴァイオ… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月23日 続きを読むread more
BS2”クラシック・クラブ”をDVDにダビング。 110822(MON) 雨。 ビデオテープからダビングしたDVDの2枚目は、最初にレオ二ード・コーガンのヴァイオリンで曲はベートーヴェン「ヴァイオリン協奏曲」。以下のとおりだ。 クラシック・アーカイブ~レオニード・コーガン~ 出演 レオニード・コーガン(ヴァイオリン) 曲目 ヴァイオリン… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月22日 続きを読むread more
ピアノの音が変わったということ。 110821(SUN) 雨、時々止む。 昨日、DVDを聞いたことを書いた。録画したビデオ・テープからDVDにコピーしたそのDVDである。モーツアルト「レクイエム」をひどく気に入っていたので業者に依頼してDVDにしたものだ。 2枚のうちの1枚を聞いた。「レクイエム」はとにかく、次に入っているルービンシュタインのピアノ… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月21日 続きを読むread more
ビデオからDVDに。蘇った「モツレク」 110820(SAT) 曇り、のち晴れ。 ビデオからDVDにダビングが、なかなか上手くいかないので、テストケースとして外注した。180分テープに標準で録画したビデオだから、ディスク1枚に収まるかと思ったが、出来上がりは「長時間のために分割し2枚になります」と書いてあった。録画されていた時間は282分だそうである。 … トラックバック:0 コメント:0 2011年08月20日 続きを読むread more
どっちかな~、瀧廉太郎「月」の歌詞 110810(WED) 晴れ。 ものすごく暑い。 「瀧廉太郎歌曲集」が来た。ONGAKU-NO-TOMO EDITION1500円+税。 組曲「四季」 花 納涼 月 雪 中学唱歌 荒城の月 箱根八里 豊太閤 荒磯 四季の瀧 秋の月 … トラックバック:0 コメント:0 2011年08月10日 続きを読むread more
滝廉太郎、「二つのピアノ小品」は日本の誇りである。 110804(THU) 曇りと晴れと雨と。 瀧廉太郎の「二つのピアノ小品」はユーチューブでも聞くことができる。「二つ」というのは『メヌエット』と『憾』で、小品の名のとおり短く小さな曲である。「憾」は「うらみ」と読むようだが、瀧廉太郎の短い生涯の中で最後の方の作品という。 こういう名曲はもっと早く知りたかった。ぼんや… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月04日 続きを読むread more
CD「滝廉太郎作品集」。組曲『四季』から「月」 110803(WED) 曇り、昼過ぎ激しい雨、のち晴れ間。 CD「滝廉太郎没後90周年特別企画『瀧廉太郎作品集』」というCDがある。もっと早くに聞いておくべきだったと反省。 没後90年を、彼の没年1903年から逆算すると1993年になる。18年ほどをこのCDを知らずにいた。 瀧廉太郎(1879(明治12)-… トラックバック:0 コメント:0 2011年08月03日 続きを読むread more
ヘルベルト・フォン・カラヤンの命日。唱歌「月」 110716(SAT) 晴れ。 早朝のラジオで今日はカラヤンの命日だといっていた。81歳だったともいっていた。カラヤンが逝って22年が過ぎた。 カラヤン略年譜(「NHK知るを楽しむ」テキストより) 1908. 4月5日、オーストリアのザルツブルクに生まれる。 1912(4歳) ピアノのレッスンを始める。 … トラックバック:0 コメント:0 2011年07月16日 続きを読むread more
東京混声合唱団特別演奏会 110619(SUN) 曇り。 東京混声合唱団創立55周年記念 林光 指揮・ピアノ・編曲による 東京混声合唱団特別演奏会 かつしかシンフォニーヒルズ・モーツアルトホールで上記のような演奏会を聞いてきた。 やはり一流の合唱団を聞くということは幸せになれるということだ。午後の遅い時間なのでもしかしたら寝… トラックバック:0 コメント:0 2011年06月19日 続きを読むread more
古いビデオでモーツアルト「レクイエム」を聞く 110604(SAT) 晴れ。 地区の合唱祭まであと1回の練習を残すのみ。ここに来て先生も男声がひどく悪いことに気付いたようだ。男性が少ないのに混声4部に拘ったのは反省材料だ。それに、音取りもまだ怪しい。 もう何度か聞いたが、また聞きたくなった。古い録画のモーツアルトの「レクイエム」である。 4人のソリスト… トラックバック:0 コメント:0 2011年06月04日 続きを読むread more
充実している「音楽の泉」 110529(SUN) 雨。 本降りの雨の日曜日、ラジオで「音楽の泉」を楽しく聞いた。 今朝は下にコピーしたとおり「三善晃編曲による日本の歌」というもので、楽しく聞くことができた。 個人的には童謡、唱歌はあまり高度な和声学を駆使した編曲は好まない。昔からある何部合唱といったような、ある意味では幼稚ともとれるオー… トラックバック:0 コメント:0 2011年05月29日 続きを読むread more
「唱歌」の名称は消えたのか? 110526(THU) 曇り、一時晴れ。 「日本の唱歌」上中下(金田一晴彦・安西愛子編 講談社文庫)の3冊は唱歌について調べるなどの時に見させていただいている。辞書のように必要な箇所を拾って見るのに重宝している。 下巻の「あとがき」のすぐ前に小出浩平「日本唱歌の歴史」という15ページほどの論考があり、読めば参考にな… トラックバック:0 コメント:0 2011年05月26日 続きを読むread more
アイスクリームの日。「アイスクリームの歌」 110509(MON) 晴れ。 今日はアイスクリームの日だそうである。長田曉二「四季の歌暦366」の5月9日の欄で知った。 「アイスクリームの歌」というのがある。「アイスクリンの歌」というのもある。前者は斉藤義美作詞、服部公一作曲。後者は原博良作詞、横山太朗作曲だ。「四季の歌暦366」には「アイスクリームの歌」の… トラックバック:0 コメント:0 2011年05月09日 続きを読むread more
余震が多い。 110501(SUN) 曇り。 今朝の「音楽の泉」はベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」であった。国難の時だ。5月の一日だ。今日の日曜日に最適の曲をもってきてくれたなと感心した。 始まって程なく、地震情報が入った。減りつつあるようだが、これだけの余震回数があるのだから、「皇帝」の途中といえども地震情報が割り込… トラックバック:0 コメント:0 2011年05月01日 続きを読むread more
CD《ハレルヤ!~宗教合唱曲&アリア集》 110430(SAT) 晴れ。 図書館から借りてきたCDの1枚に、《ハレルヤ!~宗教合唱曲&アリア集》と言うのがある。収められている15曲は次のとおりで、まず、自分では買わないと思う方に分類されるCDだ。 1.ハレルヤ!(オラトリオ《メサイア》から)(ヘンデル) 2.われは知る、われをあがなう者はとわに生きる(オラ… トラックバック:0 コメント:0 2011年04月30日 続きを読むread more
「聖夜連祷」 110417(SUN) 晴れ。 川路柳虹作詞、草川信作曲で「聖夜連祷」という曲がある。歌詞は下に掲載のとおりだが、曲は三部合唱用に創られ、伴奏はオルガンと指示がある。「静かなる心もて、」と指定されたヘ長調4分の4拍子で、長さは102小節。 連祷はリタニアの訳語で、連続して交互に祈る応答祈祷。ローマ・カトリック教会で… トラックバック:0 コメント:0 2011年04月17日 続きを読むread more
ラドゥ・ルプーのベートーヴェン:ピアノソナタ 110416(SAT) 晴れ。 午前11時11分ごろやや大きな地震があった。栃木県南部が震源だという。余震ではないとのことなので、なお怖さを覚える。余震ではなくてこの地震の余震があるから注意を要するという。3.11の大地震の余震と今回のような別の地震の余震がそれぞれ脈絡もなく起こるとのことだ。 ラドゥ・ルプー… トラックバック:0 コメント:0 2011年04月16日 続きを読むread more
桜行く。芭蕉の名句。 110414(THU) 晴れ。 満開の桜もあれば、すでに盛りを過ぎた桜もある。全体として東京の桜は行ってしまったようだ。 行(ゆく)春を近江(あふみ)の人とおしみける 芭蕉(猿蓑) 芭蕉元禄3年(1690)作。芭蕉の句の中でも好きな一句。「望湖水惜春」と詞書がある。 図書館で「音楽之… トラックバック:0 コメント:0 2011年04月14日 続きを読むread more
興味深かったNHKラジオ「音楽の泉」 110411(MON) 晴れ。 昨日の朝のNHKラジオ「音楽の泉」はとても興味が持てた。あっと驚く斬新な試みで好感が持てた。ただ、用事があって出かけなければならなかったので準備をしながら聞いたのである。NHKのHPで番組表などを見ているうちに、この「音楽の泉」はFMで再放送があることを知った。翌週土曜日の朝早くである。 … トラックバック:0 コメント:0 2011年04月11日 続きを読むread more
ラジオ深夜便の「桜」にびっくり!! 110330(WED) 晴れ。 今日と明日の深夜1時から、ラジオ深夜便で落語がある。聞けたらいいなと思っていたら、すっかり寝過ごした。はっと目が覚めたときは3時だった。 3時からは桜の歌を集めているという。目覚めている限り聞いてみようと思った。懐かしい桜の歌が聞けるだろう。桜の歌がどんなものか分からないが、そこはプ… トラックバック:0 コメント:0 2011年03月30日 続きを読むread more
小林秀雄講演「音楽について」を聞く。 110319(SAT) 晴れ。 図書館にこんなCDがあった。「小林秀雄講演【第6巻】音楽について」というものだ。他に貸し出し中があるのかどうかは知らないが、「小林秀雄講演【第5巻】随想二題ーー本居宣長をめぐって」と2巻あった。何れもCD2枚組。 「昭和42年(1967)、65歳の春、氏は「音楽対談」と題して作家・五… トラックバック:0 コメント:0 2011年03月19日 続きを読むread more
「新訂尋常小学唱歌」第二学年用を聞く。. 110309(WED) 晴れ。 童謡・唱歌・叙情歌をコーラスで楽しんでいるのだけれど、初めてで知らないという曲が以外にあるのに驚いた。 「希望のささやき」、「故郷の人々(スワニー川)」は聞いたことがないと言う。信じられない。 「故郷を離るる歌」は半数ぐらいが知っていた。滝廉太郎の「花」はさすがに全員知ってい… トラックバック:0 コメント:0 2011年03月09日 続きを読むread more
「新訂尋常小学唱歌」第一学年用を聞く。 110308(TUE) 晴れ。 夜、西の空に極く細い三日月がかかっていた。オレンジ色がかっていたので空は湿気があるのだろうか。 日本コロンビアから出ているCD「新訂尋常小学唱歌」から久し振りに第一学年用を聞いた。いつ聞いても児童合唱はいいものだ。付属の解説書『新訂尋常小学唱歌のすべて』によると曲名、歌っている合唱団… トラックバック:0 コメント:0 2011年03月08日 続きを読むread more
「久しき昔」・「思い出」 110228(MON) 雨。 「久しき昔」は数人による数種の訳詞がある。タイトルも「久しき昔」と「思い出」の二つ。 その割には歌われることが少ないのか、滅多に耳にすることもない。 楽譜もなかなか見付からない。「世界名歌110曲集 1」全音楽譜出版社に英語と近藤朔風訳で載っていた。 松永ちづる編曲「歌い継… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月28日 続きを読むread more
よい合唱団とそうでないものはどこが違うのですか 110222(TUE) 晴れ。 寒かった日々の中にもさすがに春めいたものが感じられるようになってきた。日差しが違って来たように感じる。 北アフリカや中東の一部の国の反政府デモがニュースで流れる。こんな独裁国家が現在でもあったのだなと知って驚く。 清水雅彦「コーラスを歌おうー発声の初歩からステージまで」(… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月22日 続きを読むread more
ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集、3種 110221(MON) 曇り、ときどき晴れ。 ここ数日、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を図書館のCDで聴いた。聴いた順に書き出しておくと次の3種類である。いずれも3枚組。 1)ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集 ピアノ アルフレッド・ブレンデル 指揮 サイモン・ラトル 管弦楽 ウィ… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月21日 続きを読むread more
人気がない合唱講習会 110219(SUN) 晴れ。 日曜の午後2時。きのうまでの寒いみぞれや雨まじりの天気とうって変わって雲一つない晴天が広がっている。 見ると東の空にジェット機が飛んでいる。そして上弦の月が青一面の空に白く懸かっている。 神秘だな~。北に向かっているジェット機からも月は見えるだろうか。反対の窓からは富士山が見える… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月13日 続きを読むread more
「バレンボイム/モーツアルト:ピアノ・ソナタ全集」 110212(SAT) 雨。 予報に驚かされただけで、積雪はない。昨夜から冷たい氷雨が降り続いている。もっとも昨夜の様子では「積もるな!」という予感はした。建物の隅などに白い部分はすでにあったし、なにしろ寒さが厳しかった。 それぞれの都合でこんな時期になってしまった小さいコーラスの新年会は蕎麦屋の座敷を借り切って予… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月12日 続きを読むread more