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<<   作成日時 : 2006/07/08 21:42   >>

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 マコさんの楽天ブログに、メトロノームを遅いテンポから段々上げていく練習法が載っていた。昔々、ルービンシュタインのピアノの映画に(題名は失念)、「バッハ、バッハ」とバッハを弾くことの重要性と、メトロノームで始めはゆっくり、徐々に早くしていくことが大切と、ショパンの「子犬のワルツ」だったと思うがそれで実演して見せてくれたのがあった。
 今は電子音のものもあるが、昔からある木製の四角錐のものを何年か前に楽器屋で取り寄せてもらったのを使っている。プラスチック枠のものしか店になかったのである。それでいて、ほとんど使わない。
 ちゃんとした理由がある。アップライトのピアノの上は楽譜が占領しており、その一角にメトロノームの場所もあるのだが、カチカチ左右に振れる余裕がない。
 稀にハノンなどをメトロノームに合わせてやって見る。メトロノームは別のテーブルの上などに移す。すると、メトロノームに合わせる苦労、合わないその酷さに呆れかえる。これは毎回メトロノームを使わなければいけないと思う。
 いや待て、メトロノームが狂っているのではないか。すると逆効果である。メトロノームが正しいことをどこかで検査してくれるのだろうか。このあいだ亡くなられた岩城宏之の本に、メトロノームで幾つと指示があっても当てにならない。その作曲家のメトロノーム自体が、かーち、かち、かーち、かち、という代物であったりしたと言うのがあった。

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