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zoom RSS NHKのお馬鹿な面々

<<   作成日時 : 2009/04/03 21:32   >>

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 風邪もなく、暖かく晴れた一日。

 図書館によって、野口雨情の「春のうた」を童謡集で探した。
 訂正です。下のように仮名を振ったのですが、乳牛舎は「ちちや」でした。お詫びします。その外は良かったのですが、タイトルの「春の唄」は「春のうた」とひらがなでした。
 野口雨情の原作を探したのですが見つかりませんでした。

 『乳牛舎(うしや)の牛さへ みな うらら
   鶏舎(とりや)の鶏さへ みな うらら』
 訂正=乳牛舎の読みを「ちちや」に。


 NHKーTV昼の「金バラ」は「金曜のバライティー」とでも言うのであろうか、そこはうっかり見落としたのだが、何とかという青年6人ほどのボーカルグループと安田・由紀の姉妹が出て、童謡、唱歌、抒情歌を歌った。
 NHKにもの申す。何だこれは!!!
 男性ボーカルは「春の小川」と「さくらさくら」を歌った。童謡、唱歌では絶対に歌ってはならない歌唱法で、堂々と馬鹿らしく歌っているではないか。
 「みんなの童謡」と言うスポット番組のおびただしい誤りにしても、NHKに童謡、唱歌、抒情歌が分かるディレクターやアナウンサーはもはやいないようだ。
 童謡、唱歌、抒情歌の愛好者は多いのである。この青年グループに唱歌などを歌わせてはならない。彼らに相応しい歌があるはずで、そちらで才能をのばしてもらいたい。
 安田・由紀の姉妹は滝廉太郎の「花」の一番のみを歌った。時間の都合かなんかは知らぬが、この名曲を侮蔑するものである。「ソレアード」などはここでコマーシャルする必要はない。
 「故郷」は全員で歌ったが、これだけのメンバーがいるならユニゾンである必要がない。黙っていても二部合唱になるのではないか? 要するに童謡、唱歌、抒情歌を舐めているとしか言いようがない。
 東京放送児童合唱団という童謡、唱歌、抒情歌の我が国トップレベルの歌い手を持っているNHKだ。心して正しい童謡、唱歌、抒情歌を歌い継ぐように努力せよ。
 関係者は堕落NHKをもっと叱れ!!!
 まあ、少し腹立たしかったので偉そうになってしまったが、NHKは正当かつ王道を行くように望みたいのである。




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