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午後3時半ごろだろうか?上空やや東寄りに上弦の半月が出ていた。冬の日はまだ西にあって直視できないくらいに明るい。 人の世を睥睨して天空のドラマは演じられる。「どうでも良い。お前たちがやっていることだ。覚悟さえ出来ているなら、どうでも良い。わしゃ知らん」と日と月が語り合っているように見えた。 寒いが天気は良い。 スーパーにクリスマスが来てい、すぐ後ろにお正月が見える。しかし、それどころでない多くの人々。誰かが当然のこと救えるはず。知らん顔している。 月とお天道様はちゃんと見ておられる。 お正月 作詞 東 くめ 作曲 滝廉太郎 一 もういくつねるとお正月 お正月には 凧あげて こまをまわして 遊びましょう 早くこいこい お正月 二 もういくつねるとお正月 お正月には まりついて 追羽根ついて 遊びましょう 早くこいこい お正月 (「幼稚園唱歌」明治34(1901)年) |
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