|
コーラスの先生がヨーロッパに行っている。地方に入ったのか、飛行機が飛ばないから帰れない、ついては土曜日のコーラスはよろしく頼みたいと数日前にメールが入っている。 仕方ないので俄かに私が指導者の代理のまた代理らしいことを務める。童謡・唱歌・抒情歌の愛称会で歌っている曲から選んで歌う。 定番の唱歌「紅葉」、佐々木信綱作詞・ウェーバー作曲「秋の夜半」、それに時節柄、賛美歌から「きよしこの夜」を練習しながら歌った。 発声練習は先生の真似をする。先生はコンコーネはハミングが多い。私は固定ド唱でも好きな母音でも何でもいいから先生の指導を思い出しながら実践の意味で歌うことという。それで最初の方の何曲かを歌った。 てんでんばらばらで歌いにくいから統一してほしいと文句が出る。定まらなくてお互いが邪魔になると女性たち。その自由が苛立つと、のたまう。先生がいないと、俄然解放され、自由になるところが、かつては若かった女性たちだ。未亡人になると長生きすると言われるが本当だな〜。(この項、女性禁読。失礼) 秋の夜半 作詞 佐々木信綱 作曲 カルル・マリア・フォン・ウェーバー (1786〜1826) 一 秋の夜半の み空澄みて 月の光 清く白く 雁の群れの 近く来るよ 一つ二つ 五つ七つ 二 家を離れ 国をいでて ひとり遠く 学ぶ我が身 親を思う 思いしげし 雁の声に 月の影に (楽譜は「女子音楽」ドレミ出版による) |
| << 前記事(2008/12/04) | ブログのトップへ | 後記事(2008/12/07) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/04) | ブログのトップへ | 後記事(2008/12/07) >> |