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モーツアルト・イヤーということで、モーツアルトが盛んに演奏される年になりそうだ。どんなに演奏されても過ぎることがないのが天才モーツアルトだから、この1年はおおいに燃え上がるのがよい。 NHK−BSでは24日から28日まで、モーツアルト・イヤーを記念して、午前0時30分から5夜通してオペラをやる。 24日(火)後宮からの誘拐 25日(水)フィガロの結婚 26日(木)ドン・ジョバンニ 27日(金)コシ・ファン・トッテ 28日(土)魔笛 寒い日が続いている。風も非常に冷たい。インフルエンザなどが流行しているとの話題がないのが何よりである。 ライブ・ドアの堀江さんを昨年の総選挙で自民党が応援したのは、総理大臣の話によれば今回の一連の疑惑及び逮捕とは「別問題」だそうである。我が国の総理大臣によると、この先何があろうと「別問題」ということになりそうだ。不思議な人気、国民の不可解な支持によって、更なる弱者苛めが行われ、アメリカ以外の国とはどうなろうとも、その結果国民に跳ね返るもろもろのおそらくは良くない結果も、すべて「別問題」なのである。 この程度の総理しか持てない日本人及び日本の将来は大丈夫なのか。大丈夫かどうかは今の政権とは「別問題」である、ということか。 駅のコンコースでCDショップが店を広げていた。クラシックのところを見ると、カラヤンのモーツアルト「レクイエム」があった。1961年の録音だがカラヤンだから買った。例によって廉価盤、税込で1,029円である。いつか買いたいと思っていた「マリア・カラス」のアリア集1・2も買った。コンコースでの衝動買い、庶民のせめてもの贅沢であるから、これは政治とは「別問題」であろう。 モーツァルト:レクイエム
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