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zoom RSS ベートーヴェン「ミサ曲ハ長調 作品86」を聞く

<<   作成日時 : 2005/12/19 21:05   >>

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 今夜行われたコール・メロディオン第44回定期演奏会を聞いた。もっとも、遅刻してステージ1「寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」」は聞きそこない、ステージ2ベートーヴェン「Messe C−dur Op.86」のみを聞いた。
 この合唱団を聞くのは始めて。慶応義塾大学と日本女子大学混声合唱団である。
 ソプラノ 宮崎涼代
 アルト  中村香織
 テノール 所谷直生
 バス   羽淵浩樹

 指揮   阪本和彦
 管弦楽  東京フェスティバルオーケストラ

 ベートーヴェンの「ミサ ハ長調 作品86」は私達のコーラスが来年挑む曲なので興味を持って聞いた。
 最初の「キリエ」から素晴らしい曲であることが分かる。始めてなのでCDを探さなければならない。
 コーラスとソロが混沌入り交じり、ソリストは立ったり座ったりが忙しいが、それを支えてオーケストラが良く響いていた。特に2本のコントラバスは女性の奏者であるが、気持ち良く鳴っていた。
 「グロリア」「クレド」「サンクトス」「アニュスディ」と続く。
 熱演であった。残念ながら暖房の心地よさに、「サンクトス」当たりから睡魔に襲われた。良くあるので困る。

 アンコールに「清しこの夜」を1番は英語で、2番は日本語で、指揮者が客席に向き直り、客席も一緒に合わせた。

 100円。

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